熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

間違っていないか、数えてみてください

熊本父

間違(まちご)うちゃおらんか、かずねちみてハイヨ


先日のホームセンターでのひとコマ。店員さんも「ハイハイ」と言って数えてましたから、通じていたようですね。総じてお年寄りの多いホームセンターなどは熊本弁能力が高い。

「数える」が「かずねる」。計算するは「算用(さんにょ)する」といいます。「見込み違い」したときは「ちった、さんにょの足らんだった」。


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