熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

もう少したきぎを足さないと、たきつかないよ

熊本父

まちっとたきぎばくべんと、たっつかんたい


「くべる」はれっきとした標準語ですが、使う機会がない。キャンプファイヤーに興奮して「ワーウォ」とか叫んでいる、英語かぶれの若者は、多分知らないでしょうね。ちなみに「焼べる」と書きます。

「たっつく」は「た焚きつく」。焚きつけの手際ばっかりは経験がものをいう。


※この連載などをまとめた「右さん左さんぎゃんぎゃん熊本弁コージ苑リターンズ」が絶賛販売中です。
※ご意見、問い合わせは spice.spice@kumanichi.co.jp までメールで。