熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

せかすから、つまずいたじゃないか

熊本息子

うろたえさすっけん、けつまつれたタイ


「ばー、ひざから血の出よる」

「心配せんでん、そのうち『つー(かさぶた)』になる」

「バッテン、なんであれば、『つ』て言うとかねえ」

「ち(血)の後にでくるけん、『つ』タイ」

「んなら、『つ』の後はなんがでくると?」

「あんたがごたる(あなたのような)、いらん合いのて(手)」


生意気盛りも、口では勝てず。

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