熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

やっと植木の剪定が終わった

熊本父

ようよ植木の剪定ばしもた


私の好きな肥後狂句に「予定表 菊ひと筋に組んである」というのがあります。菊も咲かせるまでが一仕事。春から予定はびっしりです。

それでも菊は長く咲くからいいけれど、朝顔に至っては一日。この趣味は風流の極みでしょう。

植木の剪定を終えてひと息。「仕事の美しかなあ」と通る人に褒められ、お父さんは至福のひととき。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。