ロハスとは健康的で、環境に優しく、持続可能なライフスタイルを目指すこと。2人の男の子を育てながら、保育士をしています。いろいろな気づきをもらう中で、子どもたちが暮らす将来の環境を守ることにも興味を持ち、「ゆりかごを揺らす手は世界をも変える」という言葉をモットーにさまざまなことを実践するようになりました。いくつかご紹介する中で、この輪が広がっていくことを願っています。
①小豆カイロ じわっと温かく、お気に入りの布で繰り返し使える

肌寒くなってきて、温かいものが恋しくなってきました。
手先や足元が冷える時や、屋外で重宝するのが、カイロですが、1回だけの使い切りでごみになってしまうのは、もったいないですね。「小豆カイロ」はそんなときにお薦めです。

とっても簡単に手作りできて、自然な感じのホッとする温かさが味わえます。小豆を布の袋に入れて、中身がこぼれ落ちないように口を縫うだけ。私はフリース素材の余り布を使って、両目に当てて使えるぐらいの大きさの長方形に作りました。これを電子レンジで約30秒ほど温めるだけで、じわっと気持ちの良い温かさが、20~30分ほど続きます。

首に当てたり、目の上にのせたり、お腹の上に置いたりすると良い気持ちです。私が使っていると息子(8歳と4歳)も欲しがるので、タオル生地でもう1つ作りました。好きな柄や素材の生地で繰り返し使える、お気に入りのカイロができるところも良いですよね。この冬、ぜひ1つ作ってみませんか。

お気に入りの布を袋状にして、中に小豆をいれます