ロハスとは健康的で、環境に優しく、持続可能なライフスタイルを目指すこと。2人の男の子を育てながら、保育士をしています。いろいろな気づきをもらう中で、子どもたちが暮らす将来の環境を守ることにも興味を持ち、「ゆりかごを揺らす手は世界をも変える」という言葉をモットーにさまざまなことを実践するようになりました。いくつかご紹介する中で、この輪が広がっていくことを願っています。
③子ども服 2シーズン使い回す裏技

わが家には2人の元気いっぱいな息子がいて、子ども服は膝や袖口が汚れたり、すぐにサイズが小さくなってしまいます。子ども自身でも片付けができるようにと考えて、子ども服は少ない数をヘビロテで着るのがわが家流。目標は「2シーズン使い回す」ことです。

そこで、私がしている工夫は、①長ズボンの膝に穴があいたら、切って半ズボンにする②丈が短くなった長ズボンに靴下(履き口からくるぶしまでの部分)を縫い付ける。これで、寸足らずになったズボンが、翌年も履けます③長袖シャツの袖を切って、半袖にする(ボーダーの服を、よくこの方法でリメークしてます)。 ズボンに穴があいて、刺しゅうをしたこともあります。オリジナル感が出て、かわいいです。

子どもたちにも、物を最後まで大切に使いきることや、感謝の気持ち、自分で自分の物を管理することが伝わるといいなと思っています。お得感たっぷりの子供服リメイク、ぜひやってみてくださいね

長そでシャツを半袖シャツに 長ズボンを半ズボンに 長ズボンに靴下をつけたものです