熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

いつまで寝てるの。 もう起きなさい

熊本母

いつまで寝とるかい。たいぎゃで起きらんね。


たまに帰ってきた娘は寝てばかりで、家事は手伝わず、だらだらグダグダ。「たいぎゃにせんか(いいかげんにしないか)」とお父さんが怒っても、お母さんが「よかタイ。いつも仕事でくたびれとっとだけん、家におるときぐらい」と助け舟。

父「だいたいお前が甘やかすけん、こぎゃんだらしなか子に…」母「なんてね!」の場外乱闘。


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