熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

思いもかけないところから文句が来た

熊本父

あられんとこるかる、文句の言うてきた


家を建てれば「金づちの音の響く」、草を刈れば「朝から草刈り機のせからしか」と、得手勝手の言いたい放題。

こんなやからに限って、迷惑駐車や夫婦げんかで騒いでも知らんぷり。

「最近なようしたもので、うちの犬もふとか声のしてん、ほえんごつなりました」と嫌みをチクリ。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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