熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

子どもは家で遊んでるわよ

熊本母

子どもは家でつんぐり、つんぐりしとるが


今の子は何かといえば親の手をとりますが、小さいときはしゃがみ込んで、何やら一人遊びしています。これが「つんぐり、つんぐり」。情景が浮かびます。

山はつわぶきの季節。「つわなっと摘み摘み、つんぐりつんぐり歩くとヨカタイ」。一人遊びもいいものです。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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