熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

お茶は最後の一滴までついでね

熊本母

お茶は最後まですためにゃん


葉っぱが伸びてしまいますものね。
「ほとびってしまってかる(ふやけてしまっては)二杯目は入れられんタイ」。

「おしっこもちゃんとすためにゃん。床ば濡らかしてから」

今では家庭でも男性用便器は絶滅寸前。でもサッカーや野球の観戦に行くと、用が早く済んで「男に生まれて良かった」と思いますけどね。


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