熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

あらー、久しぶり

熊本母

わー、久しかぶりに会(お)うたねー


「久しぶり」ではありません。「久しかぶり」です。熊本弁は何でも簡略化しますので「さしかぶり」、もっと短く「さしぶり」と言ったりします。

「お義母さんな元気ね」「そるが今年はもう3回忌だもん」「ならあたも(あなたも)安心ねー」

何が安心だか分かりませんが、気の置けない仲であることは確かなようです。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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