熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

蒸し暑いわ。あーいやだ

熊本母

ほめくねー。のさん


湿度が高い暑さが「ほめく」。ビニールハウスの中を思い出してください。

人間、温度もですが湿度が高いのには弱い。ハウスの作業は想像以上に体にこたえます。「ぬくして良かろ(あったかくていいだろ)」なんてのは論外。夏のハウス作業は体力勝負です。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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