熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

割り込んじゃだめだよ

熊本息子

競り込むとでけん


1人ならまだしも、親子3人で「せりこむ」とは面の皮の厚さも極まれり。

猫も、捨て猫に情けをかけたがあだになり、今では元から居た猫を押しのけて、わが天下。これが「競り込み猫」。最初は隅で遠慮がちにしてたんですが、育ちが悪い分、押しも強い。元からの猫はボスのお食事が済んでから、おこぼれちょうだい。


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