絵画、書道、陶芸、工芸など“生の芸術”約500点が一堂に

障がいのある人への理解を深めてもらおうと毎年、障害者週間を中心に熊本県が実施している「くまもとハートウィーク」。その一環として11/6(水)~10(日)、「くまもと障がい者芸術展」が県立美術館分館で開催されます。入場無料。

県内の障がいのある方々が制作した絵画、書道、陶芸、工芸などの作品約500点が展示されます。作品には、日々の活動や作品に込めた思いを伝える制作者の一言コメントが添えられます。

特別展示としてアール・ブリュット作家を含む、障がい者支援施設「しょうぶの里」に在籍する県内在住作家の作品なども並びます。アール・ブリュットとは、専門的な美術教育を受けていない人が自発的に生み出したもので、〝生(き)の芸術〟ともいわれます。その魅力に触れてみませんか。

平成30年度展示作品のちぎり絵「うたせ船」(みつば学園・宮村光さん作)

■□くまもと障がい者芸術展□■

【日時】
11月6日(水)~8日(金)9時30分~18時30分
11月9日(土)~10日(日)9時30分~17時15分
【場所】熊本県立美術館分館 ※最終入館は30分前
【料金】入場無料 
【問い合わせ】くまもとハートウィーク実行委員会事務局