熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

上向いて、何を見てるの

熊本父

あんごにゃーち、なんば見よっとかい


「あんごにゃーち」がうまく分からないようですが、あごを突き出して口あんぐりで見ている様子です。「あごば出して」「あごばじゃーち」「あんごにゃーち」となったというのが、私の見立てです。

「ブルーインパルスちゃ上手なあ。おるもパイロットになろ」

「むしゃんヨカばってん、落ちっとおおごつばい」

「んならやめた」


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
※ご意見、問い合わせは yokatai@kumanichi.co.jp までメールで。