1月31日(金)、「熊本市空き家活用シンポジウム」開催

少子高齢化を背景に、近年は空き家が増え、県内だけでなく全国的に社会問題化しています。

そんな空き家の可能性を探ろうと1月31日(金)19時~21時、「熊本市空き家活用シンポジウム ~空き家のことを自分ごととして考えてみよう~」が熊本城ホール2階シビックホールで開催されます。「空き家が眠っている」「空き家を活用したい」という方、気軽に参加してみませんか。

■具体的事例学べる

当日は、熊本大学の田中智之教授による「空き家という選択肢!」と題した基調講演と、県内の有識者4人を迎えてのパネルディスカッションを実施。空き家問題の現状だけでなく、先進的な取り組みとして、賃貸、宿泊施設といった具体的な活用事例を学ぶことができます。

会場には活用事例の模型なども展示。

■参加無料(申込優先)

定員は300名。申し込みは熊本市コールセンター「ひごまるコール」へ。

先着順で、定員になり次第、受け付け終了となります。ご了承ください。

写真提供/熊本大学田中智之研究室、末次デザイン研究所

【イベント概要】

■会場:熊本城ホール2階シビックホール(中央区桜町3-40)
■日時:1月31日(金)19時~21時(開場18時30分)
■内容:
(1)基調講演「空き家という選択肢!」
田中智之氏(熊本大学大学院先端科学研究部 教授)

(2)パネルディスカッション
末次宏成氏(末次デザイン研究所 代表)
志垣孝行氏(志垣デザイン店 代表取締役)
髙田亮太氏(ひご.スマイル 統括部長)
鄭 一止氏(熊本県立大学環境共生学科居住環境学専攻 准教授)

■申し込み:熊本市コールセンター「ひごまるコール」へ
電話またはWEBから申し込みを。
1月28日(火)まで
TEL:096-334-1500 8時~20時
氏名、電話番号、同伴者氏名をお伝えください
http://higomaru-call.jp/event

■主催:熊本市空家対策課 TEL:096-326-2514

今、空き家の価値が見直されています

当日は、空き家の具体的な活用事例も紹介されます

●「空き家を活用したい」という方必見のシンポジウム
●具体的な空き家の活用事例を紹介
●会場は熊本城ホール内、サクラマチ クマモトからも入場可
●参加無料で先着順、早めに申し込みを