熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

急いできたので息が切れて

熊本父

もだえち来たけん、息のばこうて


「ばかう」は奪い合う。特売品の争奪戦が、「ばかい合い」ですね。

「息のばかう」も何となくわかりますね。息が切れることです。「もだえる」も「イヤーン」と身をよじりながら来たのではないことは、この欄の熱心な読者ならお分かりと思います。


※この連載などをまとめた「右さん左さんぎゃんぎゃん熊本弁コージ苑リターンズ」が発刊ほやほやです。
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