熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

コロナなんて妙なものがはやるなあ

肥後父

コロナてろん、へぐれんもんのはやるなあ


「てろん」は県外から来た人には奇妙に聞こえるらしいです。「~など」。
新型コロナは特効薬がないのがつらい。

患者「言われたごつ、薬はちゃーんと飲みよります」。医師「高血圧と、糖尿病と、アルツハイマーの予防と、こら気休めばってんな」。

時々あります。病院で。「へー、効きましたか」。先生、自分で薬を出しといて、そらなかですばい。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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