熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

正面に飯田山が見えるでしょう?

熊本母

まほきゃ、飯田山の見ゆるでっしょが


今回は上級編。「まほか」は「真正面」。転じて「まともにとってはいけない」と言うときに「他人の言うこつは、まほきゃ、とっとでけん」などとも。

熊本市の西のシンボルが金峰山なら東のシンボルは飯田山。おっぱいみたいに頂上がツンとしてましたが、今は木が切られて歯っ欠げばあさんのよう。


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