熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

角はゆっくり 曲がらなきゃだめよ

熊本おばさん

角はそろーん、そろーん 行かにゃんよ


免許取りたての娘か、自転車に乗り始めたばかりの子どもに言ったのか。危なっかしいが、そこをじっと見守るのも親の役目。

「上手、上手、だんだんあんびゃー(案配)の良うなってきたバイ」。子は褒めて育てよ。にしても助手席は当面はご無礼(勘弁)!


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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