熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

まかせといて

熊本おっさん

まかせときない


「まかせときなはり」の変化ですかね。こう言うときは得てして、当てにならないことが多い。

「精いっぴゃー、やったばってんなあ」。ザンギリにつまれた植木を見て、内心「頼まにゃよかった」と思いつつも「世話になったなー」と大人の対応。

熊本では「髪を切る」は「頭ばつむ」と言います。植木と同じ。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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