熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

代表あいさつは、照れるなあ

熊本父

代表あいさつてろん、うすぬっか


熱過ぎるお風呂は困るが、半端にぬくい(温かい)お湯もいただけない。同様に尻のこそばゆいような心境が「うすぬっか」。

「うす」の、ほかの使い方では、「薄気味悪い」は「うすたんわりー」。「気色のわりー」とも言います。「えずかー」とも。

「えす(ず)かー」は最初聞いたときは私も意味が分かりませんでした。


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