くまもと初の朗読イベント 趣向凝らしたお話の“パンドラの箱”

熊本では初の朗読イベント、「くまもと朗読ウィーク」が11月8日(水)~12日(日)に熊日・RKKびぷれすスタジオ(びぷれす熊日会館7階)で開かれます。秋深まる季節。日替わりで、さまざまな語り手による朗読の世界が楽しめる企画です。

出演者は朗読のベテランからアナウンサー、新進気鋭の朗読家、ナレーターまで7人の個性あふれる語り手たち。紡がれる物語は優れた文学作品をはじめ、絵本・エッセーなど多彩なラインアップ。生演奏が加わる日もあり、それぞれに趣向を凝らした演出も見どころです。“パンドラの箱”のように毎回、何が飛び出すか分からない、各回1時間ほどの朗読会を、ワンコイン(500円)で楽しめます。

会場には、熊本のワイナリーとして大人気の「熊本ワイン」(水~土曜)やソフトドリンクもご用意(ワイン・ドリンクは別途料金)。熊本ワインが当たる抽選会もあります(日曜午前11時は除く)。

朗読者の「声」によってさまざまに紡ぎ出されるお話の世界を、ぜひご堪能ください。定員は80人。事前の申し込みをお願いします。

さあ、あなたは、どの朗読に行きますか!? なお、小さなお子様連れの方は、日曜の11時からの回が、おススメです。

テキスト/フリーアナウンサー、「くまもと朗読ウィーク」企画人 政木ゆかさん

information

くまもと朗読ウィーク ~朗読にひたる秋の5日間~

11月8日(水)~12日(日)
熊日・RKKびぷれすスタジオ(中央区上通2‐32)
入場料:各回500円(事前申し込み制、定員80人)※3歳以上※飲み物代は別途料金
●8日(水)
 18:30~ 杉本幸智世「月と旅する世界のおはなし」
●9日(木)
 18:30~ 岡田かずえ「ちょっぴり怖くて切ないお話」
●10日(金)
 14:00~ 古木信子「胸に染み入る物語」
 18:30~ 政木ゆか「古の日本にタイムスリップ」
●11日(土)
 18:30~ すみママ「すみママが紡ぐさだまさしの世界」
●12日(日)
 11:00~ 野田亜紅「親子のための楽しいおはなし」
 14:30~ 勝敏彦「人気小説をじっくり味わう午後」 (開場は30分前)

お問い合わせ・申し込みは

熊日生涯学習プラザ TEL:096-327-3125