「Greeeen」の名曲が再び映画化! 若手俳優が熱演する恋の青春物語

音楽グループ「Greeeen」の名曲「愛唄」。10年以上たっても多くの人の心に存在し続けるラブソングが、「キセキ」に続き映画化されました。楽曲制作時に込められた思いを、若手俳優たちが体現しています。

平凡な人生を送り、誰かを好きになることなく社会人になったトオル(横浜流星)。ある日突然、余命宣告を受けます。自暴自棄になるトオルでしたが、さまざまな出会いによって変わっていきます。「残りの日々を好きに過ごせ」という旧友の龍也(飯島寛騎)、生きる勇気を与えてくれた詩…。そして、運命の少女・凪(清原果耶)に出会ったことで、“今”を夢中になって生きることを選択します。しかし、彼女は秘密を抱えていて…。

恋に一生懸命になる心や、くじけそうになる瞬間など、若者の感情が真正面から描かれていて、何度も聴いた「愛唄」の歌詞が思い起こされました。改めてこの曲の素晴らしさを実感する作品です。
(すぱいし~ず・彩)

(c)2018「愛唄」製作委員会

(c)2018「愛唄」製作委員会

[上映館]

TOHOシネマズはません、TOHOシネマズ光の森、イオンシネマ熊本