誰もが口ずさめる“流行歌(はやりうた)”を 全国のラジオ局でもヘビロテ中!

3rdアルバム「I LOVE TOKYO」を11月6日にリリースした「ショーンブラウニー・センチメンタル・ミュージック・プロジェクト」(以下SSMP)。普段は、それぞれが仕事を持っているため、一カ所に集まってのレコーディングは行わず、プロデューサーを務める永田ショーザブローさんのもと、デモ音源を基に各自が音作りを行い、それを一つの楽曲にまとめるのがSSMPのスタイルです。

記念すべきメジャーデビュー作でもある本作のコンセプトは、「東京で生きる男女の日常」。都会的な洗練されたサウンドにボーカルのリリィ・ミンツの艶のある声が乗ると、まさに“東京”のイメージが広がります。

「目指しているのは、多くの人に口ずさんでもらえるような流行歌を世に出すこと」と話す永田さん。その言葉通り彼らの楽曲からは、どこか昭和の歌謡曲の懐かしさも感じられます。

永田さんをはじめ、メンバー中3人が熊本出身(2人は在住)。「もしヒット曲が出たら、ぜひ新しくできた熊本城ホールでライブをやって、地元を盛り上げたい」と意気込みます。すでに全国のラジオ局で収録曲がヘビーローテーションされるなど、注目度は徐々に上がりつつあります。
(ライター・中川有紀)

プロデューサーの永田ショーザブローさん(右)とギターのタカシこと阿部隆さんは、ともに熊本出身で高校の同級生

3rdアルバム「I LOVE TOKYO」(ビクターエンタテインメント/2500円+税)好評発売中。「アイ・ラブ・トーキョー2020」「ヴェルヴェット・スカイ」など、全13曲を収録

※SSMPに関する詳しい情報は、公式サイト http://ssmp-tokyo.info/でチェック

〈プロフィール〉
 プロデューサーを務める永田ショーザブローを中心に、作詞とキーボード、ボーカル担当:ショーン・ブラウニー/作詞、ボーカル担当:リリィ・ミンツ/ギター担当:タカシ/ベース担当:マーカス・オオニシ/ドラム担当:マーク・ティからなる音楽プロジェクト。2015年の活動開始以降、自主レーベルで2枚のアルバムを発表し、3rdアルバム「I LOVE TOKYO」でビクターエンタテインメントから念願のメジャーデビュー。