【516号】オール男性スタッフによる「男」の不定期連載 すぱ男(だん) 第13回 オシャレでワイルド!? 個性派パーマネント編

ファッショナブルなパーマ男子が近年、増殖しています。学生や若い人に多いツイスト、スパイラルパーマ、DJやブラックミュージック愛好家を中心に人気のドレッド、アフロヘアなどなど…。街のイケてるパーマ男子に、「男のパーマ」について語ってもらいました。


ドレッドロックス

黒人ミュージシャンに憧れてドレッドを自分で編み込んでいます

元々ブラックミュージックが好きでドレッドヘアに憧れていました。洗髪は、冬は3日に1回ほど。何度も洗うと2本が1本に、3本が1本にと絡み合ってくるので、月に1回、束の絡みをほどき、かぎ針で編み込みながら整えています。不潔に見えないよう、髪の長さや服装にも気を付けています。不審者に思われがちなのでドレッドが早く市民権を得てほしいですね(笑)。

木下 将さん(きのした すすむ)(44)

職業:写真家
パーマ歴:約10年
行きつけの美容室:なし


スパイラル

パーマは自分の"アクセサリー" トータルバランスを重視します

季節感やファッションを考慮して毎回少しずつ違うパーマにしています。今回は少し長めの髪でボリュームを残しつつ、わざとダメージのあるパサつき感を出しました。美容師の上野雄治さんと10年ほどいろいろ試した結果、自分にしっくりくるパーマにたどり着きました。福岡在住なので、2カ月に1回パーマをかけに帰ってくるのが、帰省の良いキッカケになっています。

峯野 佑さん(みねの ゆう)(41)

職業:スタイリスト
パーマ歴:約4年
行きつけの美容室:美郷(びきょう)


ニュアンスパーマ

栗色の毛先がクルクルリン♪ 優しい人柄にじむふんわりヘア

洋画に出てくる外国人のクルクルパーマに憧れて、高校卒業時からパーマをかけています。もともと髪が栗色なのもあって、知人からも「パーマが似合う」と言われ、自分でもしっくりきています。毎回美容師さんにお任せですが、どの方も今のようなふんわり優しい雰囲気にしてくれて、ビジネスシーンでも特に問題はないですね。

森 章浩さん(もり あきひろ)(47)

職業:芸能事務所支社長(ジャイロスコープ)
パーマ歴:約25年
行きつけの美容室:D-Boy 長嶺店


ツイスト&スパイラル

こだわってなさそうで実はこだわる ミックスパーマでワイルド感演出

高校卒業と同時に、自由になった解放感を味わうためにパーマにしたのが最初。セットが楽なのが続けている理由ですかね。パーマの種類や形にこだわりはなく、美容師さんにお任せしていて毎回少しずつ違う仕上がりになります。強いて言うなら、「ワイルド感が出るように」ってことぐらい。いつかアフロに挑戦したいです!

上田洋平さん(うえだ ようへい)(42)

職業:不動産業(ウエダ不動産事ム所代表)
パーマ歴:約20年
行きつけの美容室:友人の美容師


アフロ

視線を集める天然アフロはコミュニケーションツールにも

このアフロ、実は天然パーマです。25歳ぐらいまでずっと坊主頭で、伸ばし始めたら勝手にアフロになっちゃいました。洗うのが少し面倒ですが、寝起きにアフロコーム(くし)で形を丸く整えるだけなのでセットも楽です。ヘルメットや帽子がかぶりにくいのが難点ですが、目立つ上に話し掛けられるので、人見知りがなくなりました。

高橋志知さん(たかはし ゆきとも)(31)

職業:飲食業(BAR 明るい未来スタッフ)
パーマ歴:31年
行きつけの美容室:HAIR MAKE BOMBER’S


結論。パーマはオシャレのみならず自分らしさを表現するアイコン


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