【518号】おかげさまで10周年 みんなのすぱいす愛

「くまにち すぱいす」は10周年を迎えました。読者の皆さんのご支援、ご愛読に感謝、感謝です。これからもすぱいすは、皆さんの生活に役立つ情報はもちろん、日々を彩り「なるほど」「ワクワク」のきっかけとなれるような情報を発信していきます。今後とも末永くすぱいすをかわいがってくださいね。よろしくお願いします!

これまでも、これからも みんなのお役立ちに

読者と一緒に作ってきた「すぱいす」。編集部としては、紙面を手にした皆さんがどのように活用されているか気になるところです。そこで、今回は読者の家にお邪魔して活用法をリサーチ! さらに、これまでにいくつもの連載を担当したライターの荒木直美さん、人気コーナー・開運占いのハーティ・心優(みゆう)さんに、10年の振り返りと、すぱいすの未来予想をしてもらいました。

[10年前の春は…]転機を迎えた熊本市を大特集!

「すぱいす*spice」がデビューした2010年は、熊本市にとって植木町、城南町と合併し大きな転機となった年でした。紙面では、熊本市に仲間入りした2つの町を大特集。歴史や名所、グルメなど10項目で対決し、町の魅力を発信しました。ところで、当時はすぱいすのロゴや表紙のデザインもビタミンカラーの元気系。10年たった現在は…少し大人っぽくなったでしょ? 2017年7月にデザインを大幅にリニューアルし、現在の姿になりました。


[読者 × すぱいす]四季折々の熊本の風景をカメラにお出かけ情報はすぱいすでチェック

魚山 福日(うおやま とみか)さん(西区在住)

一昨年まで、家事や仕事に加え、3人の息子の部活の応援や付き添いで大忙しだったと振り返る魚山さん。三男の高校卒業時に「何か趣味を持ったら」とご主人から提案されたのが写真を撮るきっかけに。昨年の誕生日には家族から一眼レフカメラをプレゼントされ、一から撮影の勉強を始めました。魚山さんが被写体を探す時にチェックするのがすぱいすの「お出かけカレンダー」。「熊本に50年も住んでいるのに、知らない所が多くて(笑)。植木町の味取観音、宇土市の御輿来(おこしき)海岸、島崎の百梅園…すてきな所がたくさん!」と、熊本の魅力を再認識しているとか。これからも魚山さんの美意識を刺激する名所や穴場を掲載していきますね。

お気に入りコーナー

  • お出かけカレンダー
  • もっきんDo
  • グルマップ

次はマクロレンズが欲しいので、おすすめのカメラ&撮影法の特集を!!

月一番のお気に入りはカレンダーにしてリビングに。3人の息子さんは快くモデルになってくれるそうです


[読者 × すぱいす]カラフルな写真やイラストが満載 絵本のように親子で楽しんでます

山崎 文美さん(中央区在住)

6年前、結婚を機に熊本に住むようになった山崎さん。長女の咲実亜(さみあ)ちゃんが1歳になった頃から、一緒にすぱいすを楽しんでくれています。「カラフルな紙面で写真やイラストもきれい。咲実亜はくまモンやフルーツが大好きで、見つけると『あっ!』って指差して喜ぶんです」

実家のお父さんが新聞社に勤務し、自身も本が好き。咲実亜ちゃんも小さいうちから文字に触れ、読書が好きになってほしいと願っているそう。文字に触れるはじめの一歩にすぱいすを選んでくれて、光栄です!

お気に入りコーナー

  • グルマップ
  • おうちでCOOK
  • レシピ系の特集

パパと子どもで楽しめる「遊び場・スポット」を取り上げてください!


[読者 × すぱいす]気になる記事はスクショで保存 すぱいすHPをスマホで愛読中

PN さくらさん(鹿児島市在住)

金融機関にお勤めのさくらさんは、以前から「ななみ先生の家計相談QandA」を毎週欠かさず読んでいるそう。2年前に鹿児島へ転勤後はすぱいすHPをスマホでチェック。「気になる記事はスクリーンショットで保存して、時間がある時に読み直しています。3カ月に1度は帰省するので、お店の情報もしっかり保存します」と県外在住でもフル活用してくれています。

お気に入りコーナー

  • ななみ先生の家計相談QandA
  • すぱいすスタッフ3行日記


[スタッフ × すぱいす]等身大で語りかける文章ですぱいすと読者をつなぐ

婚“喝”コーディネーター、タレント、そしてライターと、まさに三面六臂(さんめんろっぴ)の活躍をする荒木直美さん。そのキャリアのスタートは、なんとすぱいすの読者スタッフでした。「熊本に嫁ぎ、出産して子育て中心の毎日から、自分のやりたいことにチャレンジしたいと思うようになりました。そんな時に身近にあったのがすぱいすでした」。読者スタッフとして1年間活動する中で、笑顔いっぱいで好奇心旺盛な荒木さんのキャラクターが編集部の目に留まり、「行列日記」「38歳で家を建てる」などの連載を担当。“歩くすぱいす”とも呼ばれる荒木さんの文章を通して、すぱいすも読者の皆さんと子育てや家事、仕事の夢や悩みを共有できました。

担当コーナー

  • グチ川柳
  • 婚喝百景
  • 街かどHAPPY♡図鑑

主婦友、ゲスト、熊本地震 思い出が詰まった「すぱラジ」

前身のすぱいす時代から、熊本シティエフエムですぱいすの情報を伝える「すぱラジ」のパーソナリティーに。2018年3月の最終回までの11年間で、一番印象に残るのが熊本地震後の放送だそうです。熊本地震の翌々週は、紙面を急きょ作り直して16ページで発行。「『支えあおう』と印刷された文字をリスナーに伝えることで、私自身も元気をもらいました。いつもより薄いのに、とても重みがある紙面でした」。ほかにもリスナーから広がった主婦友の輪、シビれるほどすてきだったゲストのシーナ&ロケッツ…。「すぱラジ」には楽しい思い出が詰まっているそうです。「私はもちろん、読者にとってすぱいすは生活の一部。これからも役立つ情報を発信し続けてほしいですね。すぱいすは永久に不滅です!」。これからも荒木さんと一緒に頑張ります。

荒木直美の“グラビア”“日めくりカレンダー”を付録にしたい!


[スタッフ × すぱいす]すぱいす連載を始めて"人間パワースポット"に!?

創刊以来「Angel fortune telling 開運占い」を担当するハーティ・心優さん。紙面を参考に1週間の行動を決め、運気を上げた読者も多いのでは? ハーティさん自身も、すぱいすで連載を始めてから「ご利益がある」と握手を求められるようになり、“人間パワースポット化”しているとか(笑)。プライベートでは、すぱいすのHPやInstagramをスマホでチェックするのが日課。「御朱印めぐりや仏像鑑賞など、仏女の心を癒やす企画を希望!」とリクエストもいただきました!

担当コーナー

  • 開運占い

不思議な霊力を生かし、占いカウンセラーとして活動。メンタルケア心理士・終活ガイド上級認定講師。占いライターとして週刊誌の監修や出張イベント鑑定も行う。

気になる「すぱいす」の未来 ハーティーさんが次の10年を鑑定!

「すぱいす」の名前の運気は?

「すぱいす」は、占い用の画数で見ると13画で多くの人からの関心を集め人気を得る“最大吉数”です。最新鋭の情報を発信する分野では、期待に応える結果を出すことができます。運気の乱高下がありますが、斬新なアイデア、他にないサービスで困難な場面もポジティブに乗り越えていく力のある名前です。

タロット占いで「すぱいす」は?

すぱいすの今後を表したカードは、チャンスや時流に乗ることを意味する「運命の輪」です。世間から大きく注目される情報やスターを多く輩出するチャンスに恵まれるでしょう。情報を選び取る力と人と人との和こそが開運アップの鍵になります。


読者エピソード

グルマップ

メニューやお値段が分かるので、初めてのお店でも安心して行けます。
(てつさん)

ななみ先生の家計相談QandA

最近マイホームを購入したので、ななみ先生のアドバイスを参考に、わが家のお金の配分を勉強しています。「メディカルインタビュー」も万が一に備えてよく読んでいます。
(ハイハイさん)

すぱいすプレゼント

「当たるかも!」と期待を込めてドキドキしながら毎週応募しています。読み終わった後は、使用済みおむつをくるんだり、箱形に折って生ごみ入れに使ったり、最後まで役立ってくれます(笑)。
(みーすさん)

I'm a Pet

読者のお家のかわい子ちゃんたちに和みます。
(にゃりさん)

グルマップ

気になるお店はスマホで写真に撮って保存。時間がある時やランチの予定がある時にネットで検索すれば、そのまま予約の電話ができるので便利です。
(雪だるまさん)

お出かけカレンダー

週末に子どもたちと遊びに出かける参考にしています。
(りささん)