熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Hinako

大学に入ってから趣味を謳歌(おうか)している文学部1年生。最近は絵を見たり描いたりするのに夢中。


マスキングテープ、使ってみませんか

マスキングテープを買ったものの、使い道がなくて持て余しているという方はいませんか。
私は、旅行先の雑貨屋さんのマスキングテープテープに一目ぼれして以来、6年ほどマスキングテープを集めています。
今では200本以上持っているマスキングテープは、私の宝物です。
そこで、今回はマスキングテープの使い道を6年間模索し続けている私が感じる、マスキングテープの魅力とその活用法を紹介したいと思います。

集めているマスキングテープたち。これはほんの一部です。

マスキングテープのここが好き!

私の考えるマスキングテープの1番の魅力は、アートの要素を日常生活に取り込める点です。
すてきなイラストやデザインがテープの中に凝縮されており、ちぎって貼るだけで、シンプルなノートや紙が特別なものに変わるところにとても引かれます。
私が特に好みなのは、よく見ないと分からない細かい柄がたくさん描かれているもの。また、最近ではホログラムが入っているものやエンボス加工が施されたものなど変わり種のマステも多く、使うときに特別感を味わえます。

観光地や展覧会限定の商品も発売されています。
どこかに出かけた時の記念に買うのもオススメです。
私は購入した経緯や持っていた記録を残したいので、単語カードにマスキングテープを貼り、値段や購入した場所を記入しています。
単語カードを見返すと買った当時のことを思い出すことができます。

マスキングテープを記録している単語カード。ときどき眺めています

マスキングテープを記録している単語カード。ときどき眺めています


マスキングテープを活用したい!

マスキングテープを以前はよく買っていたけれど、いまいち使い道を見つけられなかったという方も、多いのではないでしょうか。
マスキングテープを愛してやまない私ですが、センス良くマスキングテープを使いこなすのは未だに難しいです。
スケジュール帳や日記を装飾するのに使ったり、ノートをリメークしたりするのはとても憧れますが、私のような芸術を学んでいない一般人には難しいです。

そこで、今回は誰でも簡単にできるおしゃれなマスキングテープの使用方法として、ステッカー作りを紹介します。

材料

・クッキングシート
・マスキングテープ2〜5本

作り方

1.クッキングシートに丸や三角などの好きな図形を描く。

2.1を裏返して、描いた図形の上からランダムにマスキングテープを貼る。

3.クッキングシートを1で描いた図形の形にハサミで切る。

これで完成です!

完成したステッカーと使用したマスキングテープ

完成したステッカーと使用したマスキングテープ


あえてランダムにマスキングテープを貼ってみると、思ってもいないようなデザインになることが、ステッカー作りの1番の魅力です。
作ったステッカーは、ノートの表紙に貼ったり、手紙の封をしたりするのに使っています。
また、無地のマスキングテープを1本使うと、ラベルとして使うこともできます。

ステッカーを貼った、私の今年のスケジュール帳です

ステッカーを貼った、私の今年のスケジュール帳です

また、マスキングテープの粘着部分を少し残して2つ折りにすることで、付箋のように使うのもオススメです。
付箋よりも強度があり、簡単に剥がれたり破れたりしないので、とても使い勝手が良いです。
私は、古典系の教科書には和風のマスキングテープで作った付箋を使うなど、用途に合わせて付箋にするマステの柄を変えています。

マスキングテープの付箋を使った、高校の頃の世界史のまとめ。勉強のモチベーションが上がるし、友達からも好評でお気に入りでした

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マスキングテープは、上手に使えば日常生活と芸術をつなげることができる、魅力の詰まったアイテムです。
棚に眠っているマスキングテープがある人は、ぜひもう一度手に取ってみてください!