熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Wakana

自他共に認めるマイペースな文学部2年生。ウサギ好きで、ウサギグッズを見つけるとすぐに買いがち。


私は夏休み中にいろいろなストレスが重なり、心身共に調子を崩してしまいました。そこでストレスとの付き合い方を考えていたところ、ユーチューブで瞑想とヨガの動画を見つけました。試しにこの2つを毎日実践してみると、体調が回復しただけでなく、将来に対して過剰に不安を感じることがなくなり、自分を大切にできるようになりました。


自己流のルーティーン

朝晩、ユーチューブの動画の中から自分に合った、気持ちが良いと感じられるものを選び、瞑想を20分、その後にヨガを20分ほど行います。ヨガや瞑想はヨガマットの上でする人も多いですが、私はより気楽に行うために、ベッドの上で取り組んでいます。
 
瞑想の目的は頭で何も考えない、無の状態になること。思考をゼロにすることは簡単ではありませんが、自然と深い呼吸ができ、頭の中がフワフワして心地よい感覚を味わえた時の感動は忘れられません。ヨガも丁寧に呼吸をしながら、無理のない範囲でゆったりと体を動かすことで、気分がすっきりします。

肩と肩甲骨の筋肉を伸ばすポーズ。足の裏を合わせて座り、背中側で手を組み、上半身を前に倒します。腕を上に引っ張ることを意識すると、肩甲骨が引き寄せられ、猫背になりにくくなり、姿勢改善が期待できます

体側(上体の側面)を伸ばすポーズ。普段の生活ではあまり伸ばすことがなく、凝り固まっている筋肉ですが、伸ばすととても気持ちが良いです


生活リズムを整えた瞑想とヨガ

他のことでは三日坊主になってしまう私ですが、自宅で気軽に取り組めて、心も体もリラックスできる瞑想とヨガは、9月終わりごろから現在まで、ほぼ毎日楽しく続けられています。早起きも苦手でしたが、毎朝の楽しみができ、きちんと起きられるようになりました。また、夜の瞑想とヨガは、1日の体と心の疲れが取れるため、良質な眠りにつながっています。ヨガが終わるころには寝てしまい、朝まで熟睡していたこともあるくらいです。


アロマの力を借りてより集中!

もともと匂いフェチで、いろいろな香りグッズに手を出してきた私は、瞑想とヨガをしていても心が落ち着かないとき、アロマの力を借りてより集中しやすい環境をつくることもあります。アロマストーンにアロマオイルを垂らして香りを漂わせると、次第に穏やかな気持ちになっていきます。私の好きな香りはかんきつ系のベルガモットで、この香りには抗ストレス効果や、免疫力が向上する効果があるそうです。

以前はよく香水やボディミストなどを集めていました。最近はさっぱりとしたかんきつ系の香りが好きで、好みの香水を探しています

アロマストーンとお気に入りのベルガモットの香りがするアロマオイル。いつもベッドサイドのテーブルに置いています

こちらもベルガモットの香りがするロールオンフレグランス。出先でも不安を感じたら、首や手首に塗りリラックスしています


感謝の気持ちに包まれる合掌とお辞儀

忙しいと四六時中、学校のことや見えない未来について考え、不安を感じてしまいがち。またコロナ禍もあり、県外出身で一人暮らしをしている私は、友達にも会えない、家族にも会えない寂しさからより不安やストレスを感じやすくなっていました。でも、一日の中にそれらを忘れる時間を持つことで、ストレスから解放されただけでなく、一人の人間として自分を感じ、毎日を大切に思えるようになりました。

合掌のポーズ。このポーズの後、お辞儀をするとより感謝を深められます