熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Yumena

初めて自分で買ったマンガは「ストロボ・エッジ」。パンが大好きなので、おいしいパンを食べながら時間を気にせずマンガを読みたい。


日々の生活にマンガはいかが

皆さんは普段マンガを読みますか?

私はお金と時間さえあれば、全巻買いそろえ、読みふけりたいマンガがいくつもあります。マンガ好きな人はもちろん、ちょっと読んでみたいという人にもおすすめしたいスポットが合志マンガミュージアムです。

私は最初マンガミュージアムと聞いて、「昔のマンガが展示されているのかな」と思いました。しかし、調べてみるとマンガが自由に読めると書かれています。これは行くしかない!と行ってみて驚きました。想像以上の種類と量。しかも入館料は大人一人300円。「300円でここにあるマンガを好きなだけ読んでもいいなんて・・・」と感動しました。


私は最初マンガミュージアムと聞いて、「昔のマンガが展示されているのかな」と思いました。しかし、調べてみるとマンガが自由に読めると書かれています。これは行くしかない!と行ってみて驚きました。想像以上の種類と量。しかも入館料は大人1人300円。「300円でここにあるマンガを好きなだけ読んでもいいなんて・・・」と感動しました。

白い建物が合志マンガミュージアムです

合志マンガミュージアムは入ってすぐのフリーゾーンと呼ばれる部分は無料で利用することができます。フリーゾーンにあるのは、いわゆるコンビニコミックと呼ばれるものです。これは正確には雑誌の部類に入るそう。そのほかにも月刊や週刊のコミックが並べられており、フリーゾーンでも十分マンガが楽しめます。

フリーゾーンは飲み物OK

入って左側のスペースはキューブゾーン。こちらは有料です。キューブゾーンにはなんと1万5000冊ものマンガがあります。年代別に並んでおり、自分の生まれた年に10年足した年代のコーナーを探すといいそうです。少年マンガはもちろん、少女マンガもたくさんあります。行く前は、最近のマンガは少ないかもしれないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。映像化コーナーには、ドラマや映画の原作のマンガがずらっと並んでいました。

棚一面にマンガが!

2010年代のマンガもたくさん

こちらがそのキューブです。好きなように座れます

キューブゾーンでは、リラックスしてマンガを読んでもらうために、木で作られたキューブがあります。押し入れの中のように読めるキューブや囲炉裏(いろり)をイメージしたキューブなどさまざま。図書館のように椅子に座って読む必要はなく、体育座りでもなんでもOK。もし、寝てしまっても起こさないそう。ずっと同じ姿勢で読まなくていいのはとてもありがたいです。

合志マンガミュージアム設立のきっかけは、館長さんが古本屋をされていた時に本の収蔵に困っていたところ、旧西合志役場に置いてもいいとオファーがあったことからだとか。その後偶然、旧歴史資料館が空くことになり、マンガミュージアムとして使えるようになったそうです。ミュージアムのマンガは、館長さんのコレクションやマンガ関連施設やさまざまな人から譲り受けたものなどで、全部合わせるとなんと12万冊!

マンガは読む人をそのマンガの世界に引き込んでくれます。早く次が読みたくなりますし、読み進むほど登場人物への愛情もわいてきて、さらにそのマンガが好きになっていきます。子どもはもちろん、常連の方の中には年間パスポートを持ったお年寄りも多い合志マンガミュージアム。友達や家族とぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

合志マンガミュージアム

住所
合志市御代志1661‐271
TEL
096-273-6766
営業時間
10時~18時
休業日
月曜(祝日の場合は翌平日)、毎月末日(土・日曜、祝日を除く)
料金
大学生以上300円、中高生100円、小学生以下無料
駐車場
あり ※熊本電鉄御代志駅から徒歩12分