熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Mayu

動物、特にペンギンを愛する女子学生。食べているときが一番幸せ。出身は鹿児島で、美味しい魚を食べて育ちました。


熊本県産ハーブティーで癒やしの時間を

ハーブティーにハマっています

見た目も香りも味も楽しむことができるハーブティー。学校の授業やバイトに追われていた私に一息つく余裕をもたらしてくれたのが、ハーブティーを飲む時間でした。

最近、夜に本を読んだり日記を書いたりする時間を意識的につくっています。その際に何か飲み物が欲しいと思っていたのですが、夜に飲むためカフェインや砂糖がたくさん入っているものは避けたいと思い、ハーブティーを飲み始めました。


約20種類のハーブを無農薬栽培

皆さんは熊本県産ハーブを使ったハーブティーがあることをご存じですか。ハーブティーをよく飲む方はご存じかと思いますが、ハーブティーは外国産のものが多い中、熊本県菊陽町にある「ハーブ&ガーデン デイジー」さんは、約20種類のハーブを無農薬で栽培し、すべて手作業でハーブティーを作り販売しています。このようにすべてのハーブティーを自分たちで作っているのはとても珍しいそうです。

店内にはイートインコーナーがあり、私はレモングラスのハーブティーを、敷地内で飼われている鶏の卵を使ったお菓子と一緒に頂きました。白を基調とした店内は日の光が差し込んで明るい印象で、とても心地よいものでした。

お店ではソフトクリームやぶどうのスムージーも販売されています。ソフトクリームにはミント、レモングラス、ハイビスカス、いちご、キウイなどたくさんの種類があります。ただ、スムージーはもう品切れしてしまっていて、次の提供は今年のブドウ収穫時とのことです。また、たくさんのハーブが畑にある時季には、自分で収穫したハーブを使ったハーブティーを頂くこともできるそうですよ。


<ハーブティーの入れ方>

今回、私はハイビスカスとエキナセアの二つのハーブティーを購入しました。ハーブティーを入れ方は3 gのハーブをポットに入れて200 mlのお湯を注いだ後、3分間じっと待つだけ! ハーブによってはお湯につけすぎると苦みやえぐみが出てくるものもあるので、3分たったらハーブは取り出します。実際にハイビスカスのハーブティーを入れてみると、酸っぱさが疲れを取ってくれているような感じがして、とても安心できる味でした。


ハーブティーでほっと一息

ハーブティーはその種類によってさまざまな効果があるとされていますが、私はハーブティーの一番の魅力は安心感を与えてくれることだと思っています。もちろん、自分が悩んでいることが解決したり、日々の忙しさがなくなったりするわけではないですが、ハーブティーをゆっくり飲みながら香りや味を楽しむことで、日常に少しの余裕が生まれます。例えば、ハーブティーを飲みながら考え事をするときは、物事を柔らかく考えることができるような気がします。

勉強や仕事などに追われて生活している人は多いかと思いますが、そんな方にこそ、ハーブティーはおすすめです。ぜひ熊本県産ハーブティーを飲んで癒やされてみませんか。