熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Yumena

熊本21年目の文学部3年生。オンライン授業を受けるときに欠かせないお供はミルク多めのカフェオレ。


牛乳が好き!

私は、好きな飲み物は何かと聞かれたら「牛乳」を挙げるくらい牛乳が好きです。朝起きて1杯、お風呂上がりに1杯。牛乳はさまざまな場で楽しむことができます。暑い夏には、他の牛乳よりも濃厚で深いコクのある阿蘇ジャージー牛乳を氷の入ったグラスに注ぎ、ごくごくっと思い切り飲みたいです。


アイスココア

まずは、アイスココアです。ノーマルなものも、もちろんおいしいですが、私のこだわりはあえて粉を溶かさないことです。
使うのは市販の牛乳にそのまま溶けるココアの粉。この粉を溶かさないようにそっと牛乳に入れます。そこから1~2回だけかき混ぜます。
そうすると、粉が上の方でダマになったり、下の方に沈んだりします。
まずは、上のダマになった粉を狙って飲みます。口の中ではじけるように溶ける粉の食感がクセになります。
次に、下の方に沈んだ粉をスプーンですくい上げながら飲みます。ココアが濃いめに味わえて、少しぜいたくな気分になります。

ここから1~2回かき混ぜます


炭酸ドリンク×牛乳

次は、炭酸栄養ドリンクと牛乳を合わせた飲み物です。
これは、私の祖父がしていた飲み方で、母に教えてもらいました。
よくある黄色い栄養ドリンクと牛乳を1:1で混ぜます。「えっ」と思われる方もいるかも知れませんが、これが意外とおいしいです。炭酸栄養ドリンクの甘みの後に、牛乳のコクがきて独特な味わいです。牛乳の味わいと炭酸の組み合わせがなんだか面白い飲み物です。
母にも飲んでもらったところ、「懐かしい味がする」と言っていました。
時間がたつと牛乳が少し固まってくるので、早めに飲んでしまいましょう!

ほんのりと黄色です


コーヒーを凍らせて牛乳に!

3つ目は、凍らせたコーヒーを牛乳に入れる飲み方です。作り方は簡単で、アイスコーヒーを凍らせるだけです。
最初はほんのりコーヒーの味わいがするだけですが、後からだんだんコーヒーが溶けてきます。普通のアイスカフェオレだと氷が溶けて、最後の方には水っぽくなってしまうこともしばしばありますが、この飲み方ではその心配はいりません。コーヒーが少し溶け出した時の牛乳とのグラデーションがきれいなので、見た目もインスタ映えしそうです。
氷はコーヒー以外に紅茶などでもおいしく作ることができます。

暑い夏にぴったり!


ブラックアンドホワイト

最後に紹介するのは少し大人な飲み方「ブラックアンドホワイト」です。
これは、黒ビールを牛乳で割ったカクテルです。以前テレビで見かけてからハマっています。
グラスの3分の1くらい牛乳を入れた後、黒ビールを注ぎます。最後にガムシロップか砂糖を入れれば完成です。黒ビールだけだと苦みが強いですが、牛乳と混ぜることによってまろやかな味わいになります。カルーアミルクのような味わいで、ビールが苦手という人も飲みやすいと思います。おうちで飲む機会も増えている今、簡単なアレンジとしてぜひ一度いかがでしょうか。

見た目はカフェオレですが味わいは大人


一口に牛乳といってもたくさんの種類があり、アレンジも豊富です。日本全国のおいしい牛乳を巡る旅を目標に、これからも牛乳のアレンジを研究していこうと思います。