火の国元気スポーツ

Jリーグ再開(開幕)が白紙となり、マスメディアでのチームの露出も減少傾向。そうした中で、クラブスタッフや選手たちが自ら情報発信するケースが増えてきました。

現場からのリアルな情報発信で近況を報告

新型コロナウイルスの感染が全国で広がっている状況を受け、Jリーグだけでなく、プロ野球など国内のスポーツはほぼストップ。そんな中、選手たちはトレーニングを続けてきましたが、県内でも感染者が確認される状況が続き、今月末までチーム活動が休止に。

そうした状況を受け、クラブの広報スタッフだけでなく、選手たちも情報発信に力を入れています。

広報担当が管理するSNS(会員制交流サイト)のクラブ公式アカウントでは、トレーニングの様子のみならず、ピッチ外の選手たちの素顔などを発信。また、昨季キャプテンを務めた鈴木翔登選手は、動画投稿サイトに「すずチャンネル」と題したページを開設し、自ら栄養にも配慮した料理を作って食事を取る様子を公開してくれています。

チーム内でも感染拡大防止に努めてきたが、今月いっぱいチーム活動が休止に

「ファンの方たちは楽しみがない日々を過ごしていると思うので、家で過ごす時間を楽しんでもらえるように、何か届けられたらと考えています」と、選手会長の小谷祐喜選手も話しており、動画の配信なども検討中とのこと。

1日も早く終息する日が来るよう、今は私たちもそれぞれができることに取り組み、サッカーが楽しめる日常を再び取り戻しましょう。

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