火の国元気スポーツ

リーグ戦の日程はまだ不確定ですが、再開へ向けた準備は少しずつ進んでいます。一方、取材の場面でも「新しい生活様式」に沿った変化への対応が求められています。

新生活様式に対応 取材もオンライン普及

熊本県では外出自粛要請が解かれて緊急事態宣言も解除となりました。少しずつ「コロナ以前」の日常が戻ってきているような気もします。

しかし、「アフターコロナ」の世界はこれまでと変わりそうで、取材でも明らかな変化があります。そのひとつが、オンライン授業やテレワークの普及で利用者が急増した「Zoom(ズーム)」などを活用した「オンライン取材」です。

Jリーグでは、NPB(日本野球機構)との「新型コロナウイルス対策連絡会議」や各クラブの社長が集まる実行委員会後の記者会見はオンラインで行われるようになり、ロアッソ熊本でも選手インタビューやファンクラブ会員が対象のトークイベントで、積極的にZoomを活用しています。
 
時間さえ合わせれば、離れた場所にいる人ともつながれるのが最大の利点で、じっくり話を聞くことも可能です。とは言うものの、画面には映らない部分にこそ本質が隠れているもの。スポーツや音楽のライブ、演劇などでは、その場所にある「気」を体感することも大きな魅力です。

再開、そして再会の日は、少しずつ近づいているはず。選手たちもその日を待っています。

今月中旬に行われたファンクラブ会員を対象にしたトークイベントも、Zoomのシステムを使って実施

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