「いつまで私は夏フェスに行けるのだろう」というテーマのもと、行って来ました(笑)

1日目

前半は諦め13:20のMY first storyを目標に行くも途中からONE OK ROCKファンとしては弟も見ておきたかった。

その後も無理のない程度にビール、水、トイレを何度となく繰り返し少し涼しい木陰でまったり。

だがしかし、せっかくの夏フェス、老体にムチ打って来ているのだから楽しまねば、と言うことで遠巻きの
MAN WITH A MISSION
 WANIMA 
ステージ前はすごいことに!その様子を見てるだけで楽しい

ダイブだ、モッシュだ、サークルだと、まぁ楽しそう。

いや、間違ってもその中には入れないけど。

WANIMAは盛り上げ方うまい!
みんなで楽しもうって言う感じが伝わってきて、ハッピーな気分に。


1日目はメインステージよりも、ちっちゃいほうが見たかったので、OKAMOTO’Sのステージへ

意外にもnumbershotは初だとか。

サウンドチェックにも本人登場、2曲軽くやって得した気分。
で、ひっこんですぐ出てくるのもナンセンスって、そのままライブ開始~

さらっとなにげなくて、いい感じよ。

そして次はとても楽しみにしていた竹原ピストルさん。

この方、最近は俳優さんとしても有名らしいですね。

YouTubeで予習していた通り熱くてギラギラしていて、暑苦しいくらいに男気あふれたライブ。

隣のステージのゆずをあきらめ竹原さん見に来た甲斐があった。

1日目はback numberを聴きつつ会場を後に。

そして2日目

今日はユニコーンさえ見ればOK
と思って行ったけど知らないアーティストを知る機会にもなるフェスは楽しい。

友達と合流。

ユニコーン前のステージでは10-FEETがすごいことに。

本人たちが言うように「今年は凄い!」「こんな光景初めて」って。

座席のブロック指定がなくなった事で前に行きたい人が前に行ける。
このシステム大正解だと思う。

お陰で10-FEET、終わりで隣のステージのマキシマムザホルモン待ちの方々が移動されたあと、するするするーっとユニコーンステージの最前列までたどり着けました。

ユニコーンは言うまでもなく最高。

フェスでこれやる?!みたいなセットリストでしたが、大迷惑はユニコーン知らない世代の若者にも響いたはず。

終わって、清々しい疲労感の中、40代の友達と語りあった後、どちらからともなく言った一言

「来年は1日にしょう…」でした!(笑)


テキスト/ゆみ

子供2人も独立し、独身時代からの趣味、音楽とお酒、スポーツ観戦を楽しむお気楽主婦。50歳