秋の味覚と言えば“栗”。
と言う事で、栗スイーツを求め人吉球磨方面にドライブに行ってまいりました。
絶好の行楽日和。
時折、ふわりと漂う金木犀の香りに秋の訪れを感じながら、のんびりと山江村に車を走らせました。
すると山道は栗の木だらけであちこちに栗が落ちています。
さすがは栗の名産地“山江村”!!

まず最初は栗のお菓子で有名な「やまえ堂」(http://www.yamaedo.jp/)。
お店の回りは、黄金色に輝いた田園風景が広がっています。
こちらで有名なのは、山江産の利平栗を使用した「渋皮煮」。
JR九州豪華列車ななつ星や、日本航空国際線ファーストクラスのデザートとして使われ美味しいと聞き、早速その場で食べちゃいました!!
甘さ控えめでやさしい味…。
味付けはグラニュー糖のみで、添加物等は一切使用していないということです。
そして大きさはなんとゴルフボール級で一つ250円!!
これって高く思われがちかもですが、他のお店と比べるとお安いのでビックリ。
味は変わらないという事で、自宅用には少し小さめ、5粒で600円の商品を買って帰りました(笑)。

またこちらのお店では、やまえ栗を100%使用した「栗きんとん」も大人気だそう。こちらも材料は栗と砂糖、塩のみで、無添加、無着色。来年のお楽しみでとっておきます。


次は山江村の栗商品や村で採れた山の幸を販売している山江村物産館「ゆっくり」(http://www.hotarunomura.com/publics/index/12/)に向かいました。
店内は「栗まんじゅう」が蒸しあがるのを待っている人で満員です。
15分ほど待ち、熱々の栗まんじゅうをいただきました。
ふわふわの生地の中に栗あんが入った、素材の味が生かされた素朴なお味です。
甘いものが苦手な方でもだいじょうぶ。
お土産用に冷凍された商品もありました。

栗まんじゅう

山江村物産館「ゆっくり」


そして一番気になったのが「渋皮煮パイ包み」。

最高峰の山江栗の渋皮煮を一粒、白あんとパイで包み焼き上げた一品です。
パイ生地と、その生地に包まれた大きくて甘さ控えめ目な栗の渋皮煮に食べ応えがあり、美味しかったです。
こちらは自宅のトースターで焼いてからいただいたのですが、おススメですよ。

渋皮煮パイ包み


最後は大きくて立派な山江産利平栗を700グラム950円で購入。
山江村の栗は、40年前に皇室献上栗に選ばれ、美味しさと品質の確かさで評価を受けていると聞いたので、球磨で購入した100%の新米と大きな栗で栗ご飯を炊きました。
初秋から秋の味覚を堪能しまくり大満足!!

次はさつまいもスイーツを探しに行ってみまーす!!


テキスト/橋本友香

2015年から関西→熊本。ミスチルと美味しい食・旅が人生のモチベーションです♪