「その9: Lamb Meat Tender」

豪快に火の上がったキッチンで焼かれたリブロース、牛フィレ肉、T-BONEステーキ…
今、神保町で肉バルと言えば、「ブッチャーズ」!!
飛ぶ鳥を落とす勢いで神田 ~ 神保町 ~ 神楽坂界隈に店を増やしています。

神田 :「東京ブッチャーズ」「ブッチャーブラザーズ

神保町:「東京ブッチャーズ ワイン&グリル」「森のブッチャーズ」「Lamb Meat Tender

神楽坂:「ラムダック東京
単に○○支店というのではなく、店ごとにコンセプトがあります。
「森のブッチャーズ」はその名の通り、森で出会う食材たち。
「ラムダック東京」だとラム肉と鴨肉の専門店、などなど。

そしてここ「Lamb Meat Tender」もラム肉専門。
ランプ、ショルダー、ロースのグリル。
日本一おいしいとされる黒毛和羊「信州サフォーク」が月に1度、月末に入荷。
看板によると東京でここだけとのこと。
「チリコンカン」「自家製ソーセージとレンズ豆の煮込み」といったおつまみもおいしいです。
ブッチャーズ名物の「ポテトサラダ」は厚切りのベーコンが一本、どどーんと乗っかっています。
どの店も内装がおしゃれで雰囲気がいいので、周りを見渡すとカップルと女子会が多いですね。
サラダやデザートも充実しています。
昼も夜も人気で、夜は予約がとれないこともあります。
昼もちょっと並ぶかな。

ランチはブッチャーズ系列の多くで共通となっていて、ローストビーフプレートとローストポークプレートの2種類。
店によって少しずつ値段と付け合わせが違うんだけど、ここではどちらも950円です。
オードブルに出てくるような薄切りのローストビーフではなく、ほどよく焼かれた肉の塊をざっくり厚切り。
昼間っからこんなに豪快に肉を食っていいのかと、後ろめたい気持ちになります。
ダメ押しで付け合わせにローストチキン。
定番のフライドポテトももちろん揚げたてです。
食べ終えた後、サービスでホットコーヒーをテイクアウトできるのもうれしいですね。

お気付きの方もいると思いますが、もちろん名前は「Love Me Tender」のもじり。
こういう遊び心、大事です。

混具合:★★★☆☆
知名度:★★☆☆☆
大盛り:★★★☆☆
コスパ:★★☆☆☆

店舗情報

Lamb Meat Tender

住所
東京都千代田区神田小川町3-5-3
営業時間
11:30~14:00 17:00~23:30(月~金) 16:00~23:30(土)
休業日
日曜、祝日

テキスト/おかむー

青森生まれのアラフォー男子。ひょんな縁から熊本生まれの妻と結婚し、いまや体の半分は熊本人。幼少時から読書と音楽が命の源で、家には膨大な量の本とCDを所有。妻の断捨離攻撃に震えながら暮らしています。