はじめまして!
今回は熊本大学新聞社のグルメ担当を自称する、私むとまりがお送りします(・ω・)

ところで、みなさんはゴールデンウィークをどのように過ごされたのでしょう。
友だちに聞くと、ひたすら家でゴロゴロした人もいれば、昼も夜もバイトを詰め込んだ人もいるようです。
私はと言うと、なんと4日間まるまる、中学高校時代の友人が住む横浜に行ってきました!
折角遠くまで行くのなら、そこにしかないお洒落なお店でおいしいものを食べたいですよね?
そこで、私たちが堪能した横浜ならではのお洒落ランチ(少しお高め>_<)を2つご紹介します!!

まずは、横浜周辺や東京のお土産屋さんでよく目にするシューマイで有名な「崎陽軒」本店の喫茶「アボリータム」。
横浜に到着して早々、上中下の三段に軽食やプチケーキが盛られた「プレミアムアフタヌーンティーセット」をいただきました。
下の段にはサンドイッチとピザ、スコーンが。スコーン用のクリームとジャム、メープルシロップまで用意されています。
中の段は冷たいスープと、ライスグラタンや鶏のトマト煮込みといった温かいおかず。
上の段にはなんと、5種類ものデザートがズラリ!
これらが銀色のティースタンドに載って運ばれてきた途端、私が小さく歓声をあげたことは、想像するに難くないことでしょう。
きれいなティーカップでおいしい紅茶を飲みながら、次はどれを食べようかな、と悩みながら、こんなに幸せでいいのかと首を傾げたものです。
もっとも、その懸念は「あっこれおいしい!」とすぐに消え去ってしまったわけですが^^;
「何か1つのものをたくさん食べるよりも、少しずつ色々な種類のものを食べたい」と常々考えている私には、まさに夢のようなランチでした。

続いては、1970年に開館したレストラン「馬車道十番館」。
かつて外国人居留地と横浜港を結び、現在でも近代洋風建築やガス灯が残る馬車道商店街の裏通りに建つ赤レンガの洋館です。
スイーツがこの上なくおいしいという話を聞いてぜひ行きたいと友人にせがみ、月ごとにお品書きが変わる「十番館ランチ」をいただきに3階のレストランへ。
席に通してもらって私は「しまった!」と心のなかで叫びました。
テーブルの上には、きれいなお皿とよく磨かれたカトラリー、そして布のナフキンが鎮座ましましていたのです…。
しがない学生の身、恥ずかしながら布のナフキンを使うお店には慣れていないことはご容赦いただきたいものです。
写真はマッシュルームのポタージュです。
その後自家製のパン2種類にプチサラダ、白魚のポワレ、ハンバーグステーキと続いて、デザートの梅酒のプリンとコーヒーでこのコースは終わりです。
結構緊張していたのですが、味付けや盛り付けの一つひとつ丁寧な仕事に感動を覚えながらおいしくいただくことができました。
もちろん、帰りに目当てのスイーツを買うことは忘れていません。
目星を付けていたモンブランは目の前で売り切れてしまいましたが、ショートケーキのクリームは軽く、シロップをたっぷり含んだサバランも絶品でした。
え?料理の感想よりもケーキの感想のほうが詳しい気がする、ですって?
次はぜひ1階の喫茶室に行きたいですね。
私に3階はまだ早かったようです(˘ω˘)

さて、熊本大学新聞6月号ではついに1年生記者の記事が掲載されます。
どんな記事を書いてきてくれるのでしょうか…お楽しみに!(*´∀`*)

テキスト/むとまり

最近の趣味は果物をお酒に漬けること。目指せ漬物系女子(あれっ少し違う?)