はじめまして。熊本大学新聞社のシエンといいます。いつもどこかにふらっと行ったりしますが、基本的にどこかにひきこもっていることが大好きな普通の文系大学生です。

さて、みなさんは熊本市内を眺めたい、という気持ちになったことってありませんか?私が熊本大学に入学した当時は、まだ熊本城の大天守まで登ることができたのですが、みなさんもご存知の通り、震災のために今は登れることができませんね。
とはいえ、金峰山まで行くのは、車を持っていない人にとっては難しいことです。熊本市内には摩天楼のようなものもないですから、熊本市内を眺めるのは簡単なことではありません。

そこで、花岡山公園はちょうどいい場所なのかもしれませんね。熊本駅近くに位置していて、市電やバスに乗ればすぐいけるのです。そんな簡単にいけるのに、熊本市内の眺めを満喫できるって、コスパよすぎです‧̊₊* ̥ (∗*⁰͈꒨⁰͈)‧̊₊* ̥ 。

そして、この花岡山公園は眺めだけが見どころ、というわけではありません。インドのネール首相が世界平和の祈願を込めて寄贈した御釈迦様の遺骨「仏舎利」が保管されている仏舎利塔があるのです。神秘な雰囲気を漂わせるこの仏舎利塔もこの花岡山公園の見どころと言えるでしょう。

また、日本キリスト教の源流の一つの熊本バンドが結成されたことを記念する「熊本バンド・奉教之碑」もあります。仏教徒にとっても、キリスト教徒にとっても意味のある場所ということですね。

さて、熊本大学新聞はただいま夏休み中というわけですが、10月からはまた活動を再開します。
どのような記事が掲載されるでしょうか。楽しみにしてください!

シエン

アウトドア的インドア派学生、好きなものはコントラディクション