こんにちは、熊大新聞社の雪だるまです。熊大新聞社では、来月の大学祭特別号に向けて準備し始めたところです。

では、さっそく話を始めます。

休日、熊本市動植物園に行ってきました。昨年の12月に全面開園してからしばらく経ちますが、親子連れでとても賑わっていました。やっぱり動物は時期を問わず人気ですね。今回は、動物たちをほんの一部ですが、紹介したいと思います。

まずは、ヒガシクロサイのミミカです。

壁に沿ってぐるりと何周か歩いていて、穏やかそうな性格に見えました。しかし、壁に角が当たったのか、大きくて鈍い音がしたときには、周囲の人が「わっ」と驚きの声を上げていました。

また、こちらに向けておしっこをする場面にも巡り会えました。本当に、文字通りどばどば流れます。なかなか見応えのあるサイです。

ヒガシクロサイのミミカ

ヒガシクロサイのミミカ

続いて、マサイキリンの秋平です。

なかなかこちらを向いてくれませんでしたが、こどもが特有の高い声で「キリンだよ」的なことを言うと、キリンがちらりとこちらを向いてくれました(カメラに収められたかどうかは別問題)。

秋平は2016年9月8日生まれとのことで、まだまだこども。人間のこどもと何か通じるものがあったのでしょうか。

ところで、エサの量はなんと23kg! 想像よりたくさん食べるんですね。

マサイキリンの秋平

マサイキリンの秋平

そして、フンボルトペンギンです。

ペンギンは寒い場所を好むイメージがありますが、ペルーやチリの太平洋沿岸のような暖かく乾燥した場所に生息するそうです。ちょっと意外ですよね。

それにしても、写真のペンギン。明後日の方向をじっと見つめて微動だにしません。このペンギンだけではないのです。さらに2羽のペンギンが同じような形で固まっていました。物思いにふけっているのでしょうか。そんなペンギンの様子を見ると、頰がゆるんでしまいます。

フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

最後に、ホッキョクグマのマルルです。

人見知りなのか、ずっと格子の中を見ていました。ガラス越しですが、こちらを向いた瞬間を撮影できました。

ふとホッキョクグマの説明を見ると、興味深い一文が。「息継ぎをしに顔を出すアザラシに、強烈な張り手を浴びせる」とのこと。すごく痛そうですね。

動物は、やっぱり写真ではなく生で見るのが一番だと思います。これから涼しくなる季節、他にもたくさんの動物がいますので、ぜひ熊本市動植物園に足を運んでみてください。

ホッキョクグマのマルル

ホッキョクグマのマルル

アフリカゾウのマリーとエリ

アフリカゾウのマリーとエリ

お休み中のカピバラ

お休み中のカピバラ

雪だるま

どこに就職しようか悩んでいるけれど、決められない大学生。