ダンスは最高のコミュニケーションツール 踊りながら楽しく健康づくりを

子どもの頃から体を動かすことが大好きで、小学校でバトン部、中・高校で新体操部に所属、短大ではジャズダンスとバレエなど、あらゆるジャンルのダンスを習得しました。「踊っていると自分自身が開放されて、新たな力が湧いてくるんです」。22歳で新体操のジュニアクラブを設立したものの、30代と40代で大病を患いました。その時も「また踊りたい 、という一心でリハビリに励み、ダンスは生きる活力になりました」。

病気を乗り越えた後は、「踊ることで楽しく健康づくり」がモットーに。各地のダンス教室の他、聴覚障害者ダンスチームや、発達障害児支援施設でも指導しています。4年前からは、八代支援学校の在校生と卒業生によるダンスチーム「YYドリームズ」の指導も始めました。「10~20代のメンバーの多くがダウン症で、最初は表情が硬い子もいましたが、踊るうちにみんな笑顔に。発表会では、“楽しい”をストレートに体で表現する姿を見て、観客も自然と笑顔になるんです」。指導を通して「ダンスは最高のコミュニケーションツール」と話します。

Time Schedule

7:00 起床・朝食・家事全般・夕食の支度
10:00 ダンス教室の準備
12:00 昼食・MC打ち合わせ
14:00 ダンス教室
17:00 ヨーガ教室
21:30 帰宅・夕食・風呂
24:00 就寝

立迫 なぎささん

1963年、熊本市生まれ。短大卒業後、幼稚園教諭を経て22歳からダンスインストラクターとして活動する。「Fairy Meditation Yoga Space」代表。ヨーガ・ダンスインストラクターのほか、舞踏家、振付師、MC、イラストレーターとしても活躍。八代市在住。

Information

「立迫なぎさFacebook」 https://www.facebook.com/tlipo