大学で硬式から軟式野球へ転向 日本代表としてチームに貢献したい

プロ野球や高校野球などの硬式球を使う野球ではなく、ゴム製のボールを使う軟式野球。県立大3年の浦田さんは、同大軟式野球部の主将としてチームを引っ張る傍ら、大学軟式野球の日本代表にも選ばれました。

「高校までは硬式野球を続けていましたが、大学では軟式野球部しかないということで転向しました。実際にやってみると、硬式と軟式では打球の飛び方一つとっても異なり、面白さと難しさがあります」と話す浦田さん。

「もっとレベルの高いプレーを見て学びたい」との思いから、昨年夏の日本代表選考会に参加。「自信がある」と話す俊足を武器に今年も2年連続で代表入りを果たし、12月5日から、グアムで開かれる日米親善大会に参加します。

「野球の“先輩”でもある父からは、『選ばれるだけではだめ。結果を残せ』と言われています(笑)」

3年生となった今回は、「周りについていくのが精いっぱいだった昨年と違い、期待されるプレッシャーもありますが、それをはねのけてチームに貢献したい」と意気込みます。

Time Schedule

7:00 起床
8:00 登校、授業
16:00 練習開始
20:00 練習終了
21:00 帰宅、夕食
24:00 就寝

浦田 駿さん

大学軟式野球 日本代表 浦田 駿さん
1996年、熊本市生まれ。父の影響で小学4年から野球を始め、熊本北高在学中は、夏の全国高校野球選手権熊本大会で同校初のベスト4入りに貢献。現在、県立大総合管理学部3年。176cm、73kgで右投げ左打ち。両親、妹と4人暮らし。

Information

大会後は就職活動も控えていますが、僕にとって野球は生活の一部。社会人になっても続けたいです