優しい明かりで心を癒やす キャンドルの魅力を伝えたい

ピンクは満開の桜、グリーンは大地に芽吹く新緑と、風景を描くように色が重なり合う『Queen Arvina(クイーン・アルヴィナ)』のキャンドルを制作しています。6年前、学生時代の先輩が開くキャンドルショップで優しく温かな明かりを見た牛島さんは、心がホッと和んだといいます。「同じ形のキャンドルでも、溶け方も炎の色もさまざま。美しく、人の心を癒やすキャンドルを自分の手で作りたい、その効果を多くの人に伝えたいと思い、独学でキャンドルを作り始めました」

自分らしいキャンドルを模索するうちに、発色の美しさ、色のグラデーションを追求するように。「1本1本に物語を込めています。手に取った人のイマジネーションが広がるキャンドルを作りたい」。今後は、より多くの人にキャンドルの魅力を伝えられるような活動も行っていく予定です。

牛島さんが勧めるキャンドルの楽しみ方は、寝る前に部屋をキャンドルの明かりだけにして一日を振り返ること。「少しの時間でも気持ちがリセットできますよ」と穏やかに話してくれました。

Time Schedule

4:00 起床
4:40 出社
13:00 終業後、帰宅
14:00 食事
15:00 キャンドル制作
20:00 夕食や入浴
22:30 就寝

牛島 進太郎さん

牛島 進太郎さん
1979年、熊本市生まれ。美容専門学校を中退後、さまざまな仕事をする中でキャンドルと出合い、2013年『Queen Arvina』を立ち上げ、キャンドル制作をスタート。運送会社に勤務しながら、マルシェやなどに出店。妻と熊本市在住。

Information

Instagram「QUEEN_ARVINA」
オーダーはmail/queenarvina@gmail.comへ。