火の国元気スポーツ

今年も残すところ、あと10日。18-19年シーズンは熱戦真っただ中ではありますが、泣いて、笑った2018年の出来事を、松永建作アンバサダーに振り返ってもらいました。

松永アンバサダーが選ぶ! 2018ヴォルターズ5大ニュース

今年の出来事と言えば、5月27日のB1富山との入れ替え戦かもしれません。わずか3点差で敗れましたが、最後の瞬間まで一進一退の攻防を繰り広げました。

しかし「そういえば今年でしたね。遠い昔のことで忘れていました(笑)」と松永さん。「オフシーズンも主力選手が契約更新してくれたり、強力な新戦力が加わったり。さらにリーグ戦に入っても良いことも、悪いこともたくさんありましたから」と苦笑い。

チームを一番間近で見てきた松永さんが、独断と偏見で選ぶ「2018熊本ヴォルターズ5大ニュース」発表です!


1位

アーリーカップ優勝 チーム初タイトル獲得

Bリーグ、天皇杯に並ぶ3大タイトルの一つ「アーリーカップ」。夏場のトレーニング中からB1昇格とともにアーリーカップ優勝を目標に掲げてきました。今までに築き上げてきた組織力に、個で勝負できる新戦力がかみ合い、チーム創立以来、初タイトルを手にできたことは大きな自信につながっています。

2位

主力選手の相次ぐ離脱 危機の中に生まれる団結

主力選手が相次いでケガをする危機的な状況の中で、主将の古野選手はもちろん、中西選手、福田選手も大きな声を出すようになり、各選手の中に変化が生まれています。また、小林選手も手術後は毎試合コートに来て、ゲキを飛ばしています。

3位

実績ある選手とコーチの新加入でチーム力アップ

昨季までリーグ2年連続得点王のタプスコット選手をはじめ、俊野選手、寺下選手、チリ(ネパウエ)選手が加わり、インサイドの強さに厚みが出ました。さらに11月にはモリソン選手が加入。また、課題だった体力強化のため窪田コーチを招へい。厳しいトレーニングで60試合戦い抜く力を養っています。

4位

Wキャプテン制を採用

熊本ヴォルターズ=小林選手のイメージが強かったのですが、それではチームが成長できないと古野選手を抜てき。

5位

福田選手、柿内選手の急成長!

チーム情報

12/22(土)15:00~ vs名古屋 名古屋市枇杷島スポーツセンター(愛知県)
/23(日)14:00~ vs名古屋 同上
/29(土)17:00~ vs島根 県立総合体育館
/30(日)14:00~ vs島根 同上

1/5(土)18:00~ vs茨城 青柳公園市民体育館(茨城県)
/6(日)14:00~ vs茨城 同上
/14(月)19:00~ vs香川 県立総合体育館

熊本ヴォルターズの試合結果は翌日の熊日朝刊で詳しくお伝えします。

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