能力・学力アップのヒミツが分かる冊子を無料で差し上げます

小・中・高校生のお子さんをお持ちの皆さん、子どもたちの学習法はどうしていますか?

「自宅で学校の授業の予習・復習をしている」「塾に通っている」「家庭教師を頼んでいる」など、きっとあれこれと手を尽くしていることでしょう。一方で、そうした努力がなかなか実らないことに頭を悩ませている親子も少なくないのではありませんか。

実は、文部科学省が実施した学力調査と生活習慣などを訪ねたアンケート結果を分析してみると、新聞を読むことを習慣にしている子どもほど、正答率が高いという結果が出ています(上のグラフ参照)。

しかも、月1~3回、週1~3回など、「たまに」読むよりも、「ほぼ毎日」読んでいる子の方が、学力が高い傾向にあることも分かっています。

学校の授業での活用明記 大学入試新テストに影響

子どもの学力アップに役立つ新聞は、これからの学校での学習にも欠かせない教材として注目されています。

2020年から始まる新たな大学入試試験「大学入学共通テスト(仮称)」では国語・数学の一部で記述式問題が出題されるようになり、論理的に文章を読み解く力や思考力、判断力が問われます。それに合わせて、小・中・高校でも順次、授業で新聞を活用することが学習指導要領に明記されます。

熊日では、ご希望の方に「子どもの学力アップになぜ新聞が必要なのか」を分かりやすくまとめた冊子を差し上げています。この機会にぜひ。
お申し込みはお近くの熊日販売センター、またはこちらまで。