中学卒業後の進路のひとつに“情報のスペシャリスト”という選択

高等専修学校をご存じですか? 社会の即戦力となるさまざまな分野のスペシャリストを養成する、中学校卒業者を対象にした教育課程です。

個性を尊重した教育が重視される中、生徒や保護者の多様化するニーズに応える教育機関として、重要な役割を担います。

■県内唯一の情報系高等専修学校

『九州技術教育専門学校』の高等課程は、最先端の情報技術が学べる、県内唯一の情報系高等専修学校です。

高等課程3年と専門課程2年の5年間の一貫教育をベースに、情報技術系の専門学校や大学進学に必要な教科を学び、システムエンジニア、プログラマー、CGデザイナー、Webデザイナーなどへの就職を目指します。

また同校は、就職に役立つさまざまな検定試験や国家資格取得も積極的に後押し。IT系の超難関資格「情報処理技術者国家試験」には、平成30年度、高等課程在校生23人の合格者を輩出することができました。

■多くの面で高校と同じ

男女共学の同校には制服があります。高等課程卒業と同時に大学入学資格も付与されます。

また、私立高校などと同じ、授業料の一部を国が負担する就学支援金制度の対象校でもあります。

■学校の雰囲気を丸ごと体感

10/12(土)は、オープンキャンパスを開催。全授業数の55%以上がコンピューター関連という同課程についての詳しい説明や、進学する上で欠かせない情報がたくさん聞けます。

最新技術を取り入れたプログラミングやデザインソフトを使ったタンブラー制作で、授業の雰囲気も体感。VRも楽しめますよ。

電話またはHPから参加予約後、来校を。