雑誌・生活情報紙編

大切なのはためないこと 手放すことが読むきっかけに

定期的に届く生活情報紙や雑誌など、後で読もうと思ってため込んでいませんか? 情報は入って来た時が旬。目に付きやすい場所に定位置を作り、保管期限を決め、定期的に新しいものに入れ替えを。わが家ではテレビ台の棚に平置きし、生活情報紙は週に1度の紙ごみの日に、雑誌は次の雑誌が入って来たら処分しています。「いつか読もう」と考え、いつまでも保管するのではなく、手放そうとすることで、読むきっかけが生まれ必要な情報に気付けるものですよ。

形崩れしにくく、表紙が見やすい平置きが◎。ただし、重ね過ぎはNG


片付け相談室
芹川 由久子

“収納を楽しむこと”をコンセプトに整理収納を学ぶ「片付け相談室」を主宰。

instagram @yukko_okatazuke