― すぱいす 手づくり&キルトフェアin熊本 ―

6月2日・2日の2日間、益城町のグランメッセ熊本で行われた「すぱいす 手づくり&キルトフェアin熊本」。初開催の会場には熱心なファンが詰めかけ、ワークショップやコンテストの表彰などもありました。

多くの人が詰めかけた「手づくり&キルトフェア」の会場(グランメッセ熊本)

豪華でち密な大作が並んだ「トップキルター作品展」

手づくりの品がズラリ。何を買おうか迷っちゃう


買い物、キルト展など一日中満喫!

イベントのテーマは「伝われ 手のぬくもりひと針に込めた思い」。手づくり品を展示・販売するお店が大集合する「ショッピングゾーン」や、日本のトップキルターなどの作品約100点が並ぶ「キルトゾーン」は多くの人でにぎわいました。

熊本ではめったに見られない作品が展示してあるトップキルター作品展には愛好家が詰めかけ、豪華でち密な作品に見入っていました。特に、トップキルターとしても有名な三浦(旧姓山口)百惠さんの作品「静寂の薔薇(ばら)」の前には人だかりができ、キルトに込められた思いを見逃すまいと身を乗り出して見入るお父さんの姿も。

テレビでおなじみの手芸作家・Miyaさんのワークショップも開催。かわいいぬいぐるみづくりに取り組む子どもたちの笑顔があふれました。

■コンテストも実施

「ミニキルトコンテスト すぱいすパッチワーク大好き」も開催。県内外から作品が寄せられ、6月2日に来場者の投票を受け付け、3日に表彰式を行いました。

コンテストの出品作品は後日、益城町の仮設団地の自治会を支援している九州キリスト教災害支援センターを通じて被災者に贈り、飾って楽しんでいただく予定です。

「グランプリ」に選ばれた大谷清美さん(右)

「ミニキルトコンテスト すぱいすパッチワーク大好き」受賞者

■グランプリ
大谷清美さん(熊本市)
■準グランプリ
吉浜春野さん(沖縄県那覇市)
■優秀賞
中野英子さん(長崎県長崎市)