10月26日(金)、講演会「私の想いを遺す…エンディングノート」

終活の一つとして知られるエンディングノート。言葉自体はよく耳にするけれど、そもそもノートにどのようなことを書くのか、それにどんな意味があるのか分からない、という方は、実は多いのでは。

『平安祭典 熊本東会館』で10月26日(金)11時~、講演会「私の想いを遺す…エンディングノート」が開かれます。電話での要予約で先着30名。参加無料です。

講師は、司法書士の松下昌人氏。エンディングノートは自分のため、そして家族や周囲のために作成するものだそうです。「特に、家族の意見を聞いた上で葬儀の形式を決めておくと、葬儀当日までの準備や、その後の各種手続きなど、家族の負担が少なくて済みますよ」と松下氏。「終活は、自分にはまだ早い」と思わず、話を聞いてみませんか。

◆エンディングノートとは?◆

・エンディングノート…本人の意志を明確に記すもので、遺族がスムーズに葬儀などの手続きを進められます。法的効力なし。
・遺言書…家族間でのトラブルを防ぐために作成します。法的効力あり。

講師は、穏やかな対応が評判の松下昌人氏