「水銀フリー社会」を目指し、多彩な催しを実施 くまモンも来場!

熊本県では、水銀が含まれる製品をできるだけ使わないようにすることで、最終的に水銀が使われなくなる「水銀フリー社会」を目指しています。その取り組みを県民に広く知ってほしいと、11月18日(日)10時~16時にびぷれす広場(中央区上通町)で「水銀フリーフェア」が開催されます。

水俣の海を撮り続けている写真家の尾崎たまきさんと水俣市立水俣病資料館語り部の会の杉本肇さんの「水銀フリートークショー」が行われます。「やうちブラザーズステージショー」「水俣・芦北物産販売」、抽選で水俣しらすがもらえる「クイズラリー」などイベント満載。くまモンも来場!

〈水銀に関する水俣条約〉

水銀の産出・貿易から使用、環境への排出、廃棄までさまざまな段階での取り組みが求められています。

●水銀の国際貿易(輸出入)を原則禁止
●水銀を使った体温計、電池、血圧計のほか、水銀を一定量以上使用した蛍光灯などの製造、輸出入が2020年までに原則禁止
●大気や水、土壌への水銀排出の規制・削減
●水銀、水銀化合物、水銀廃棄物等の適切な保管と廃棄 など

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